第220回 【MLB】日本人選手のスプリングトレーニング成績一覧(2022年)

【MLB】日本人選手のスプリングトレーニング成績一覧(2022年)

2022年4月5日、MLB各球団はシーズン開幕前のスプリングトレーニング(オープン戦)の全日程を消化しました。

そこで今回は「【MLB】日本人選手のスプリングトレーニング成績一覧(2022年)」を紹介します。

Baseball SavantFanGraphsのデータを使用します。

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投手

【投手】日本人選手のスプリングトレーニング成績一覧(2022年)
【投手】日本人選手のスプリングトレーニング成績一覧(2022年)

有原投手冨岡投手はマイナー契約で、残念ながら開幕ロースターには入れませんでした。

開幕ロースター入りの4人全員が奪三振率10以上と好調です。

特にダルビッシュ投手は与四死球率1.6、防御率2.36と調整が順調そうです。

大谷投手、菊池投手、澤村投手は四死球が多くて防御率が悪いですが、制球が安定した時は抑えていたので心配はしなくても良さそうです。

やきゅまる
やきゅまる
4人とも今年も活躍してくれそう

野手

【野手】日本人選手のスプリングトレーニング成績一覧(2022年)
【野手】日本人選手のスプリングトレーニング成績一覧(2022年)

秋山選手は残念ながら開幕ロースターには入れず、自由契約になることが濃厚です。

開幕ロースター入りの4人全員がOPS.900以上と好調で、大谷選手以外も今年は活躍してくれそうです。

鈴木誠也選手はメジャー移籍して時間もない中、試行錯誤しながら2本塁打は流石です。

加藤豪将選手は開幕ロースター入りし、プロ10年目で初のメジャー昇格することが決まりました。スプリングトレーニングでは長所のユーティリティだけでなく、打撃と走塁でも結果を残しました。

やきゅまる
やきゅまる
大谷選手は打撃フォームの後ろが小さくなった分、今年は率が上がりそう

まとめ

まとめ

開幕ロースター入りの
①投手4人全員が奪三振率10以上
②野手4人全員がOPS.900以上